光半導体の技術革新を環境に活かす力
窒化物系化合物半導体が青色発光ダイオードとして初めて市場に登場してから14年。出力向上を目的とした開発競争が繰り広げられてきたのはご存知の通りです。
紫明半導体は、革新的な材料選択とデバイス構造の設計により、窒化物系化合物半導体の可能性を大幅に飛躍させることを目的として2005年5月に設立されました。単に出力向上を追求するのみならず、生産コストの大幅低減、新機能の開発、新しい分野の応用製品への発展を可能とするブレイクスルー技術の開発に邁進するベンチャー企業です。
紫明半導体の開発陣は、化合物半導体の物理特性についての深い知識と、製造方法や製造装置そしてシミュレーションの長年に亘る経験を有しています。この開発陣を支えるのが、ビジネス化の長期ヴィジョンに基づいて日々の運営を行う経営陣であり、インキュベーション経験の豊富なCEOや公認会計士のCFO等で構成されています。日米のベンチャーキャピタルや、グローバル展開で名高い化学会社等が、紫明半導体を構成する陣容の実力と構想を評価して出資を行っています(現在資本金587,125千円)。電子部品産業の集積地である京都に居を構える紫明半導体は、窒化物系化合物半導体で作られる「人々により身近で環境に優しい革新的な電子デバイス」を、京都から世界に供給していきます。
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Blue LED on silicon
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