 |
紫明メディカルは、革新的な材料選択とデバイス構造の設計により、光半導体の可能性を大幅に飛躍させることを目的として2005年5月に設立されました。
光半導体は、通常MOCVD(もしくはMOVPE)と呼ばれる手法で生成します。紫明メディカルでは、装置構造・気相反応・表面反応を独自の理論で計算し、開発コストや期間の短縮に挑戦しています。
生産コストの大幅低減、新機能の開発、新しい分野の応用製品への発展を可能とするブレイクスルー技術の開発に邁進するベンチャー企業です。
紫明半導体の開発陣は、化合物半導体の物理特性についての深い知識と、製造方法や製造装置そしてシミュレーションの長年に亘る経験を有しています。 この経験を生かし発光ダイオードの可能性を、日夜、追求をしています。
光半導体で作られる「人々により身近で環境に優しい革新的な電子デバイス」を、京都から世界に供給していきます。
しかしながら、エコが必ずしも人々の幸福につながるとは限りません。地球環境が良くなり、かつ、健康であってこそ本当の幸福と言えるのではないかと考えます。 我々の技術が、人々の真の幸福に貢献出来ないかと試行錯誤を繰り返しました。
そこで生まれたのが、指先クリップ型パルスオキシメータ「オキシメイト S-101」です。 これを機に、社名も紫明メディカルデバイス株式会社として生まれ変わりました。
紫明メディカルは、これからもエコでかつ人々の健康を願う医療機器を提供してまいります。 |
|
 |
|